函館絶景U 夜景を中心として

木地挽き山からの風景

母猿が子猿の目のゴミを取ってやっている。子猿のきちんとそろえた指がかわいらしい。

目をつぶってひたすら温泉の暖に身を委ねている父猿。表情が人間の親父さんそっくりである。子猿は落ち着きがない。


これは光柱現象と呼ばれ珍しいものだ。無風で大気の温度がうんと冷え込み、一方海水は比較的温かい時に起こる。
深夜12時頃写したが、翌日の新聞紙面を飾った。

海岸の置き石に座った男女は無言でじっと漁り火を見つめている。北国ではこんなところでもデートをするのだ。



水平線の向こうの漁火

漁火と夜釣り



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